今より綺麗になりたいなら化粧品に一工夫を|敏感肌用化粧品も紹介

保湿してプルプル肌

手

保湿以外の効果も

乾燥肌のスキンケアには、肌の水分を保ってくれるセラミドが配合されている美容液や保湿クリームを使うと良い。セラミドとは元来肌に存在する成分であるが、加齢とともに減少してしまう。これが乾燥肌の原因のひとつである。そこでスキンケアとして、外から美容液や保湿クリームを用いて補完するわけである。セラミドには300もの種類があると言われているが、乾燥肌のスキンケアにはヒト型セラミドが配合されているものが望ましい。ヒト型セラミドとは我々ヒトが持っているセラミドとほぼ同様の構造を持っているため、人間になじみやすいという特長がある。セラミドをスキンケアに使うと乾燥肌に水分が保たれるようになり、潤いたっぷりの肌になるのと同時に、外部からの刺激や菌が皮膚の中に侵入してくるのをふせいでくれる効果も得られる。

優しいお手入れが大切

乾燥肌は肌の表面が乾燥した状態である。同時に水分や油分も足りていないカサカサの状態である。ゆえに、保湿と同意に水分と油分の補給も必要となるのが特徴と言える。洗顔などの際にゴシゴシと擦ってしまうと肌にはよろしくない。ふんわりとした泡で優しく洗うことが大切である。また、油分を保つことを理由に洗顔などを控える人もいるが、これは逆効果なのでやめたほうが良い。夜寝ている間に皮脂は止むことなく出ているので、洗顔などをしないでおくと皮脂が酸化しニキビなどの原因になってしまう。洗った後のすすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すことも乾燥肌向けのスキンケアには重要なポイントである。洗った後に使うものとして、化粧水よりも保湿美容液を勧められるのも特徴である。それは、保湿効果の代表でもあるセラミドが美容液の方がたくさん配合することが可能ということに起因している。